誘われていない結婚式に祝電は非常識?

結婚式には誘われていないけれど、人づてに結婚式の日取りや場所を聞いて結婚式電報は出そうかと思っている。
でも招待されていないから出したら変に思われてしまうかも。
または誘っていない嫌味?と捉えられたらいやだなと考えてしまうことがあるかもしれません。
誘われていない場合に結婚式電報を出してもいいのか、考えていきましょう。


基本的には出しても非常識ではありません。
貰い手側の気持ちに立てば、電報を貰えば嬉しいのがよくわかるかと思います。
結婚式では式場の大きさや予算の関係で席数が決まってしまいます。
席数の関係で結婚式に呼びたくても呼べない、ということはよくあります。
最近は疎遠になってしまった人をいきなり結婚式に招待するというのも、新郎新婦としては躊躇われることもあるでしょう。
様々なケースがありますが、「結婚式に誘わない=その人が嫌い」とは安直にならないので結婚式電報を出せば喜んでもらえるでしょう。
特に近年ではSNSが身近になり、そちらを経由して結婚式の詳細を知ることもあるのでサプライズ的に結婚式電報をもらうことは多々あるはずです。


ただし関係があまりよくない人に結婚式電報を出すのはマナー違反かと思います。
それこそ嫌味や皮肉と捉えられかねません。
関係がよくない人に祝電を打とうとは基本的には考えないと思いますが、1つ注意したいのは新郎新婦が意図的に結婚式のことを教えていない人がいるような場合ですね。
結婚式のことすら知られたくない人にあなたが教えてしまうと新郎新婦との関係にひびが入ってしまう可能性もあります。
結婚式では人間関係が浮き彫りになることもあるので、関係性には注意したいですね。


嫌われている、とこちらも分かっている人には結婚式電報を出そうとは思わないはずですので、基本的には祝電を出しても非常識ではありません。
しかし相手に気を使わせたくないな、と考えている場合にはサプライズで電報を送らず新郎新婦に電報を送ることを知らせた方がいいでしょう。
結婚式電報を送ろうと思ってる。お返しはいらないよとでも伝えておけば気を使わせなくて済みますね。
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