旧姓や振り仮名について

結婚式電報を送る際に自分の名前をどのように送ればいいか困ることもあるかと思います。
例えば職場を退職したのち結婚して姓が変わってしまった、また名前が読みにくいなどのケースでは結婚式電報でどのように自分の名前を送ればいいか迷います。
そのようなケースについて考えてみましょう。


まずは姓が変わった場合です。
結婚する新郎新婦が新しい姓を知っていれば、現在の姓で送ればまず問題ないでしょう。
しかし、例えば職場の同僚で自分が退職し姓が変わった後結婚式電報を送る場合など、結婚する新郎新婦が姓が変わったのを知らない場合です。
祝電を受け取った新郎新婦が送り主がわからなくなってしまいお互いに困ってしまいます。
そこで「○○ ○○ 旧姓△△」というように旧姓も載せて送ってあげるといいと思います。
電話で結婚式電報を送る場合には、旧姓も載せてもらうように担当の方に頼みましょう。
また結婚前からの友人で、新しい姓を知っている方への電報でも旧姓を入れてもいいかもしれません。
知ってはいてもなじみ深い旧姓があったほうが、すぐに送り主に気付いてもらえます。


もう1つは振り仮名についてです。
自分の名前が読めない、あるいはよく間違われてしまう方も多くいらっしゃるかと思います。
結婚式の際に間違って読み上げられてしまってはたまりませんね。
そこで「○○(まるまる)」というように漢字の後に振り仮名をつけるといいと思います。
司会者が読み上げることまで考えると、振り仮名を自分で振ってあげた方が親切な気がします。
特に読み間違いが多いお名前の方は、間違った名前で読まれる確率が高いですから。
誰が結婚式電報を送ってくれたのか、新郎新婦に正確に伝えるのもマナーとまでは言いませんが大切なことなのではないかと私は考えます。
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