祝電へのお礼のマナー

結婚式電報を頂くのは非常に嬉しいことです。
しかし、結婚式そして新婚旅行などで忙しくなりせっかく結婚式電報で祝電を頂いたのにお礼を忘れてしまう可能性があります。
お祝いの気持ちに対してしっかりと感謝の気持ちを示すこともマナーの1つだと私は思います。
そこで結婚式電報での祝電を頂いた際の、お礼のマナーを紹介したいと思います。


結婚祝いを結婚式電報とは別に下さった方には結婚内祝い(頂いた品物や金額の半分返し)をお返しします。
今回は結婚式電報、祝電のみを下さった方を対象にします。
基本的には祝電を頂いた場合、結婚式の翌日あるいは2,3日以内に電話やお手紙でお礼をするのがマナーです。
しかし、式後すぐに新婚旅行に行かれるケースもあるでしょう。
その場合は新婚旅行から帰宅後なるべく早めに電話かお手紙でお礼をしましょう。
メールでは駄目なのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
メールでも感謝の気持ちが伝われば悪くはないのかもしれませんが、結婚式電報で祝電を送ってくれた人たちは手間とお金をかけて送ってきてくれています。
こちらもせめて肉声か肉筆でお礼をするぐらいの手間をかけてもいいのではないでしょうか。


またお礼に品物を送る必要はあるのか。
お礼に品物を送ってもいいのですが、恐縮されてしまうケースが多いそうです。
どうしても品物を送りたい、という場合は新婚旅行に行く場合にはちょっとしたお土産を買うぐらいに留めるべきです。
「わざわざ買ってもらって申し訳ない」という気持ちを相手に持たせない物を購入しましょう。
素直にお礼の気持ちを伝えるだけで大丈夫です。
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