取引先に結婚式電報を送る際のマナー

取引先の担当者が結婚するので結婚式電報を送るシチュエーションもあるでしょう。
しかし、取引先に送るのは友人知人に結婚式電報を送るよりもマナーに気を付ける必要があります。
失礼な電報を送ったことで取引に影響が出れば、損失が発生してしまいます。
一方で結婚式電報を正しく出せば、取引を円滑に進めることが出来たり、付き合いを深めることが出来ます。
取引先へ結婚式電報を送る際のマナーや注意点について紹介していきたいと思います。


まずは宛名ですね。
基本的には取引先の担当者本人の名前しか知らないこと、つまり結婚する新郎または新婦の名前はわからないほうが多いと思います。
名前を知っている取引先の担当者本人の名前のみで結婚式電報を送ってもいいのか。
新郎または新婦の名前だけで送ってもマナーとして問題ありません。
読み上げなどがある場合も送り主とその電文を読むだけで、相手の名前まで読み上げることはありませんので気にしなくて大丈夫です。


次に差出人名ですね。
これは会社として送るのか、個人的に送るのかで変わってきます。
個人的に送るのであれば会社名と自分の名前だけで送ってしまって大丈夫です。
会社として送る場合にはもちろん会社名を入れましょう。
自分の名前を使うか社長名を使うかは会社の判断で決めて下さい。
会社を代表して個人的に結婚式電報を送る場合には、役職名を記載しておいた方がいいかもしれません。
ただし、最近では長い役職名も出て来ています。
あまりにも長い役職名の場合には、無理に役職名を付けなくてもいいと思います。


取引先の社長や重役のご子息・ご令嬢が結婚する場合にも忘れずに結婚式電報送るのもマナーです。
この場合は宛名は親の名前で会社名や役職で出し、文章の中にご子息・ご令嬢という言葉を入れるといいかと思います。
差出人は会社名と自分の会社の社長名で出すのが無難であると思います。
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