結婚式電報 同級生が差出人の場合

結婚式電報を連名で送る場合の注意点については、何回か前の記事で取り上げました。

団体、グループ、複数人で電報を送る際の注意点

今回は差出人が同級生の場合の結婚式電報の送り方について紹介します。
前回の記事では、団体やグループで送る際の注意点について取り上げました。
しかし学校、特に小中学校、高校の同級生で結婚式電報を送る事例についてはあまり深く考えませんでした。
よくよく考えてみると、結婚式電報を送る際には非常に多いパターンの1つです。
特に地元に帰って挙式を挙げる場合には、この同級生からの結婚式電報の出番となるでしょう。


ところで小中学校、高校の同級生で結婚式電報を送る場合を考えてみましょう。
クラスの一同が揃えば、「○年○組一同」、部活の一同が揃えば「○○部一同」と連名で差出人を記入できます。
全員が揃えばいいのですが、予定が合わず参加できない人もいてまず全員は揃わないでしょう。
またクラスや部活単位でないグループの場合も一同は使えません。
そこで連名を使うことになるわけですが、前の記事で「連名を使用する時にもせいぜい5人ぐらいの名前で留めるべきでしょう」と纏めました。
しかし、小中学校の同級生ともなると何年も会っていない名前があるかもしれません。
このような場合には、差出人に全員の名前を連名で出してもいいかもしれません。
懐かしい名前が並んでいる結婚式電報は、色々な思い出を蘇らせてくれるでしょう。
また電報にこだわらず、電子郵便なども活用しましょう。

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