団体、グループ、複数人で電報を送る際の注意点

結婚式電報を送る際に複数の人間で1つの電報を送ることもあるでしょう。
会社の同僚、友人同士、同級生、家族などで1つの結婚式電報を送る場合がそうです。
複数人で1つの結婚式電報を送る際の注意点について解説していきます。
特に注意が必要なのは連名を使う際です。
連名を使う際の順番ですが、これは基本的には目上の人からの順で入れるようにしましょう。
複数の人やグループで送る際に、何々家、何々者一同、何々グループのように団体として送るか、個人名を連名で送るかということで迷われるかもしれません。
家族でしたら「○○家一同」でいいですし、サークルや会社などの団体でしたらグループ名か代表者の名前で通じるでしょう。
しかし友達同士など団体ではない場合や、団体でも有志一同で連名を使う場合には注意が必要でしょう。


結婚式の電報は祝電であり手紙とは違います。
長々と全員の名前を入れることはなるべく避けるべきです。
結婚式の電報が何通も届いている場合には、時間短縮のため極一部の方の電報しか読まれません。
司会の方から「時間の関係上全ての御祝電を紹介する事は出来ません。恐縮ですが御名前だけを御紹介させて頂きます」と言われることでしょう。
連名で名前が連なっていると、このような場面で大変困ったことになります。
そもそも個人名を読み上げていくことが、不自然ですよね。
このような事態を避けるためにも新郎新婦に一目で分かる方を代表にして
「有志代表〇〇」と書きその横に有志の方々の名前を書けば解決できます。
名前を読み上げる際には代表の方のみ読み上げられるわけです。


また連名の場合には文字数が多くなるという点も注意が必要です。
文字数で料金が決まる会社もあるので連名の場合にはその分料金が高くなってしまいます。
中には文字数制限 があるところがあるので、個人名の文字が多くなってしまうと大切な文章が短くなってしまうので注意してください。
結婚式で電報を送る際にはなるべく連名は避け、連名を使用する時にもせいぜい5人ぐらいの名前で留めるべきでしょう。
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