純金電報 ピュアゴールド電報

結婚式電報にはゴールドの色紙のものもたくさん存在します。
ゴールドというのが華やかで結婚式にふさわしいからでしょう。
祝いごとの席で金色というのは格調高く、シンプルな色紙でも存在感を発揮します。
しかし「金色の色紙」ではなく純金の結婚式電報が存在するそうです。

その名も「ピュアゴールド電報
カード型の結婚式電報なのですが、そのカードになんと純金が使用されています。
純金の上に保護ラミネートを施し文章を印字してあるそうです。
カードは桐箱に入っているため、外観から高級感があります。

この純金の結婚式電報はまず誰とも被らないうえにかなりのサプライズ効果が期待できますね。
普段でも純金のカードなんてもらったらびっくりします。
電報としてもらえば確実に驚きますし、純金をもらったと強く印象に残るでしょう。
お値段は15000円ほどと極めてお高いです。
特別な人にサプライズをこめて送るには最大のインパクトを発揮する祝電でしょう。

ちなみに鉱石にも花言葉ならぬ石言葉が存在します。
金の石言葉は富や繁栄をもたらすというものなので、これから家庭を築いていく結婚式で祝電として送るには縁起がいいのかもしれませんね。
ちなみに電報とは関係ありませんが、純金の名刺や純金のカレンダーなんてものも存在するそうです。
純金の結婚式電報が存在してもおかしくはないようですね。

誘われていない結婚式に祝電は非常識?

結婚式には誘われていないけれど、人づてに結婚式の日取りや場所を聞いて結婚式電報は出そうかと思っている。
でも招待されていないから出したら変に思われてしまうかも。
または誘っていない嫌味?と捉えられたらいやだなと考えてしまうことがあるかもしれません。
誘われていない場合に結婚式電報を出してもいいのか、考えていきましょう。


基本的には出しても非常識ではありません。
貰い手側の気持ちに立てば、電報を貰えば嬉しいのがよくわかるかと思います。
結婚式では式場の大きさや予算の関係で席数が決まってしまいます。
席数の関係で結婚式に呼びたくても呼べない、ということはよくあります。
最近は疎遠になってしまった人をいきなり結婚式に招待するというのも、新郎新婦としては躊躇われることもあるでしょう。
様々なケースがありますが、「結婚式に誘わない=その人が嫌い」とは安直にならないので結婚式電報を出せば喜んでもらえるでしょう。
特に近年ではSNSが身近になり、そちらを経由して結婚式の詳細を知ることもあるのでサプライズ的に結婚式電報をもらうことは多々あるはずです。


ただし関係があまりよくない人に結婚式電報を出すのはマナー違反かと思います。
それこそ嫌味や皮肉と捉えられかねません。
関係がよくない人に祝電を打とうとは基本的には考えないと思いますが、1つ注意したいのは新郎新婦が意図的に結婚式のことを教えていない人がいるような場合ですね。
結婚式のことすら知られたくない人にあなたが教えてしまうと新郎新婦との関係にひびが入ってしまう可能性もあります。
結婚式では人間関係が浮き彫りになることもあるので、関係性には注意したいですね。


嫌われている、とこちらも分かっている人には結婚式電報を出そうとは思わないはずですので、基本的には祝電を出しても非常識ではありません。
しかし相手に気を使わせたくないな、と考えている場合にはサプライズで電報を送らず新郎新婦に電報を送ることを知らせた方がいいでしょう。
結婚式電報を送ろうと思ってる。お返しはいらないよとでも伝えておけば気を使わせなくて済みますね。

旧姓や振り仮名について

結婚式電報を送る際に自分の名前をどのように送ればいいか困ることもあるかと思います。
例えば職場を退職したのち結婚して姓が変わってしまった、また名前が読みにくいなどのケースでは結婚式電報でどのように自分の名前を送ればいいか迷います。
そのようなケースについて考えてみましょう。


まずは姓が変わった場合です。
結婚する新郎新婦が新しい姓を知っていれば、現在の姓で送ればまず問題ないでしょう。
しかし、例えば職場の同僚で自分が退職し姓が変わった後結婚式電報を送る場合など、結婚する新郎新婦が姓が変わったのを知らない場合です。
祝電を受け取った新郎新婦が送り主がわからなくなってしまいお互いに困ってしまいます。
そこで「○○ ○○ 旧姓△△」というように旧姓も載せて送ってあげるといいと思います。
電話で結婚式電報を送る場合には、旧姓も載せてもらうように担当の方に頼みましょう。
また結婚前からの友人で、新しい姓を知っている方への電報でも旧姓を入れてもいいかもしれません。
知ってはいてもなじみ深い旧姓があったほうが、すぐに送り主に気付いてもらえます。


もう1つは振り仮名についてです。
自分の名前が読めない、あるいはよく間違われてしまう方も多くいらっしゃるかと思います。
結婚式の際に間違って読み上げられてしまってはたまりませんね。
そこで「○○(まるまる)」というように漢字の後に振り仮名をつけるといいと思います。
司会者が読み上げることまで考えると、振り仮名を自分で振ってあげた方が親切な気がします。
特に読み間違いが多いお名前の方は、間違った名前で読まれる確率が高いですから。
誰が結婚式電報を送ってくれたのか、新郎新婦に正確に伝えるのもマナーとまでは言いませんが大切なことなのではないかと私は考えます。

植物を送る ガジュマルグリーン電報

結婚式電報には様々な種類があります。
バルーン電報やプリザーブドフラワー電報など様々な種類の電報でサプライズを演出することが出来ます。
その中で今回は植物を送ることが出来る「ガジュマルグリーン電報」を紹介します。
「ガジュマル」とは何かと言いますと、精霊の宿る樹とクワ科の植物です。
それぞれの木々が非常に個性的な形になるそうで、その個性が人気の秘訣になっています。
「幸せを呼ぶ木」とも言われていて、育てている方は大切になさっています。


「ガジュマル」を結婚式電報として送るのか。
1つは「幸せを呼ぶ木」と言われる縁起の良さです。
幸せな家庭を築いていく上で、この木が一役買ってくれると嬉しいですね。
またこのガジュマルは非常に育てやすい木だそうです。
贈り物として植物を送る以上、育てやすさというのは大切な要素となります。
このガジュマルは結婚式電報で送るのに重要な要素を満たしています。
結婚式電報でサプライズをお考えの方はこの植物を送る「ガジュマルグリーン電報」も候補に加えるとおもしろいかもしれません。
利用者が増えぬいぐるみやバルーンの祝電では被ってしまう可能性がありますが、「ガジュマルグリーン電報」は被る確率も低そうでサプライズを演出出来ると思います。
ガジュマル以外にもサボテンなども送れるそうなので、植物を送る結婚式電報があることも頭の片隅に置いて最適な電報を選択してください。

祝電へのお礼のマナー

結婚式電報を頂くのは非常に嬉しいことです。
しかし、結婚式そして新婚旅行などで忙しくなりせっかく結婚式電報で祝電を頂いたのにお礼を忘れてしまう可能性があります。
お祝いの気持ちに対してしっかりと感謝の気持ちを示すこともマナーの1つだと私は思います。
そこで結婚式電報での祝電を頂いた際の、お礼のマナーを紹介したいと思います。


結婚祝いを結婚式電報とは別に下さった方には結婚内祝い(頂いた品物や金額の半分返し)をお返しします。
今回は結婚式電報、祝電のみを下さった方を対象にします。
基本的には祝電を頂いた場合、結婚式の翌日あるいは2,3日以内に電話やお手紙でお礼をするのがマナーです。
しかし、式後すぐに新婚旅行に行かれるケースもあるでしょう。
その場合は新婚旅行から帰宅後なるべく早めに電話かお手紙でお礼をしましょう。
メールでは駄目なのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
メールでも感謝の気持ちが伝われば悪くはないのかもしれませんが、結婚式電報で祝電を送ってくれた人たちは手間とお金をかけて送ってきてくれています。
こちらもせめて肉声か肉筆でお礼をするぐらいの手間をかけてもいいのではないでしょうか。


またお礼に品物を送る必要はあるのか。
お礼に品物を送ってもいいのですが、恐縮されてしまうケースが多いそうです。
どうしても品物を送りたい、という場合は新婚旅行に行く場合にはちょっとしたお土産を買うぐらいに留めるべきです。
「わざわざ買ってもらって申し訳ない」という気持ちを相手に持たせない物を購入しましょう。
素直にお礼の気持ちを伝えるだけで大丈夫です。

取引先に結婚式電報を送る際のマナー

取引先の担当者が結婚するので結婚式電報を送るシチュエーションもあるでしょう。
しかし、取引先に送るのは友人知人に結婚式電報を送るよりもマナーに気を付ける必要があります。
失礼な電報を送ったことで取引に影響が出れば、損失が発生してしまいます。
一方で結婚式電報を正しく出せば、取引を円滑に進めることが出来たり、付き合いを深めることが出来ます。
取引先へ結婚式電報を送る際のマナーや注意点について紹介していきたいと思います。


まずは宛名ですね。
基本的には取引先の担当者本人の名前しか知らないこと、つまり結婚する新郎または新婦の名前はわからないほうが多いと思います。
名前を知っている取引先の担当者本人の名前のみで結婚式電報を送ってもいいのか。
新郎または新婦の名前だけで送ってもマナーとして問題ありません。
読み上げなどがある場合も送り主とその電文を読むだけで、相手の名前まで読み上げることはありませんので気にしなくて大丈夫です。


次に差出人名ですね。
これは会社として送るのか、個人的に送るのかで変わってきます。
個人的に送るのであれば会社名と自分の名前だけで送ってしまって大丈夫です。
会社として送る場合にはもちろん会社名を入れましょう。
自分の名前を使うか社長名を使うかは会社の判断で決めて下さい。
会社を代表して個人的に結婚式電報を送る場合には、役職名を記載しておいた方がいいかもしれません。
ただし、最近では長い役職名も出て来ています。
あまりにも長い役職名の場合には、無理に役職名を付けなくてもいいと思います。


取引先の社長や重役のご子息・ご令嬢が結婚する場合にも忘れずに結婚式電報送るのもマナーです。
この場合は宛名は親の名前で会社名や役職で出し、文章の中にご子息・ご令嬢という言葉を入れるといいかと思います。
差出人は会社名と自分の会社の社長名で出すのが無難であると思います。

結婚式電報が欲しい場合 祝電依頼について

「結婚式で電報が1件も来ないなんて恥ずかしい」

確実に来るものでもありませんが、結婚式電報は出来れば欲しい物です。
出来れば多くの電報が来ると嬉しいですね。
しかし、「結婚します、電報を送ってください」では明らかに失礼でマナー違反です。
祝電をくれなどと言われれば気分を害してしまいます。


例えば、会社に勤めているのであれば結婚式を挙げる旨を伝えれば電報を打って下さる会社が多く存在すると思います。
会社の規模などにもよりますが、規定で「結婚式を挙げる際には結婚式電報を打つ」と定めている会社もあります。
自分の勤める会社から結婚式電報をもらいたいのであれば、規定などを確認した上で直属の上司や総務部などに電報が欲しいことを相談してみましょう。


また親しくしている友人には、電報を送ってほしいことを直接伝えてもいいかもしれません。
親しく付き合いのある友人で、かつまだ結婚式まで時間がある時に限りますが。
仲間内であった際に頼めば、友人達で楽しく文面を決めてくれるかもしれません。


基本的には、直接結婚式電報が欲しいので送ってくれというのは非常識です。
あくまで気持ちであり、費用や手間がかかることから強制できるものではありません。
あまり馴染みのない友人知人や取引先の会社などに、やみくもに祝電依頼をすることは絶対にやめましょう。
またどんなに親しい友人であっても前日にいきなり電報を送ってほしいなどというのも失礼ですのでやめましょう。


結婚式で電報が読み上げられないことは多々ありますし、仮にその件数が少なくても出席者は気にもしません。
件数が少ないのがどうしても気になるのなら、読むのをやめてもらうなり「代表して1通読み上げさせていただきます」と司会の方に言ってもらいましょう。
せっかくの祝いの場。
気持ちの押し付けは明確なマナー違反ですので、絶対にやめましょう。

電報を読む場面から考える文面とマナー

結婚式電報の文面は、改まった正式な場であることや字数の制限があることなどから何を書くか悩んでしまうこともあるかもしれません。
そこで新郎新婦に「いつ読んでもらいたいか」を切り口に文面を考えてみるのも1つの手段かもしれません。
内容はもちろん、読む場面を想像し相手を気遣うのもまたマナーであると私は考えます。
結婚式電報の文面を場面ごとに考えながら、注意点も見ていきましょう。


結婚式電報をいつ読んでもらいたいか。
それによって電報の内容はもちろん、送る時期なども変わってきます。
式場で司会の方に読んでもらうのであれば、正式な場であり、新郎新婦だけでなくその親族や会社の方々などを意識した内容にしなければなりません。
2次会、3次会であれば周りの目があることは意識しつつも、少し砕けた内容でもいいかもしれません。
式前に読んでもらいたいのであれば、式場の控室に式の前に結婚式電報が届くように送らなければなりません。
前日に送ったのでは間に合わない可能性があるため前もって電報を送る必要があります。
しかし内容は、新郎新婦2人だけに当てた個人的なものでも問題はないでしょう。


また結婚式電報を式の最中ではなく、式が終わった後に送る場合もあるでしょう。
その場合は送り先は式場ではなく新居になります。
したがって事前に新居の住所を聞いておかなければなりません。
式が終わった後に結婚式電報を送るので、式の感想を入れると受け取った新郎新婦は嬉しいでしょう。
式に参加できなかった場合は、参加した知人や友人に式の様子を聞きましょう。
内容は個人的なものでよく、かつ多少長くなってしまってもいいと思います。


結婚式電報を送りたい、でも内容が思いつかないという方は新郎新婦にいつ読んでもらいたいかを考えると、文面が浮かんでくるかもしれません。
また内容が決まっている方も、いつ読んで欲しいかは考えましょう。
式前に長い電報を送ったり、式で読み上げる電報が周りの目を無視したものではマナー違反です。
相手のことを考え、気遣うのがマナーです。

メロディーボイス電報

結婚式電報には様々な種類が存在します。
ぬいぐるみやバルーン、ブリザーブドフラワーなど様々な種類の結婚式電報があります。
しかし、電報に付加する形になるのでどうしてもかさ張ってしまいます。
そこで今回は音声付の結婚式電報について紹介します。


この電報は台紙に内蔵された音声カードに結婚式電報の送り主の声やメロディを録音し、電文とともにお届けする電報のことをいいます。
ヴォイスラップやメロディーボイス電報などと呼ばれているそうです。
利用方法はパソコンやスマートフォンなどで自分の音声を録音したりBGMを作成するか、電話で音声を録音する2つの方法が利用できます。
自分の声が入った結婚式電報というのは珍しく、ほかの人と差別化できます。
音声とともにBGMを入れることもできるようですね。
料金はだいたい3000円程度です。


こちらは何か付加する電報ではなく、台紙に内蔵されているものなのでかさ張らずに個性を出せる電報です。
伝えるメッセージによって新郎新婦を感動させたり、あるいは笑わせることも可能です。
電報だけでは伝えきれない気持ちを伝えてもいいでしょう。
様々な使い方が出来るおもしろい電報です。
人と違うものがいいとお考えでしたら、こちらのメロディーボイス電報はおもしろいかもしれません。

結婚式電報 同級生が差出人の場合

結婚式電報を連名で送る場合の注意点については、何回か前の記事で取り上げました。

団体、グループ、複数人で電報を送る際の注意点

今回は差出人が同級生の場合の結婚式電報の送り方について紹介します。
前回の記事では、団体やグループで送る際の注意点について取り上げました。
しかし学校、特に小中学校、高校の同級生で結婚式電報を送る事例についてはあまり深く考えませんでした。
よくよく考えてみると、結婚式電報を送る際には非常に多いパターンの1つです。
特に地元に帰って挙式を挙げる場合には、この同級生からの結婚式電報の出番となるでしょう。


ところで小中学校、高校の同級生で結婚式電報を送る場合を考えてみましょう。
クラスの一同が揃えば、「○年○組一同」、部活の一同が揃えば「○○部一同」と連名で差出人を記入できます。
全員が揃えばいいのですが、予定が合わず参加できない人もいてまず全員は揃わないでしょう。
またクラスや部活単位でないグループの場合も一同は使えません。
そこで連名を使うことになるわけですが、前の記事で「連名を使用する時にもせいぜい5人ぐらいの名前で留めるべきでしょう」と纏めました。
しかし、小中学校の同級生ともなると何年も会っていない名前があるかもしれません。
このような場合には、差出人に全員の名前を連名で出してもいいかもしれません。
懐かしい名前が並んでいる結婚式電報は、色々な思い出を蘇らせてくれるでしょう。
また電報にこだわらず、電子郵便なども活用しましょう。

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